説明
Snipe-IT before 8.1.18 allows XSS.
基本情報
- タイプ
- reviewed
- 深刻度
- medium
- GitHub 上のアドバイザリ
- アドバイザリを開く ↗
- リポジトリのアドバイザリ
- —
- ソースコード
- ソースを見る ↗
- 公開(アドバイザリ)
- 2025-09-19 03:30:51 UTC
- 更新
- 2025-09-19 17:15:09 UTC
- GitHub レビュー済み
- 2025-09-19 17:15:08 UTC
- NVD で公開
- 2025-09-18
EPSS Score
| Score |
Percentile |
|
0.01%
|
0.68% |
CVSS Scores
| Base score |
Version |
Severity |
Vector |
|
6.4
|
3.1 |
—
|
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:N
クリックして展開
- 攻撃ベクター (AV:N)
- インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
- 攻撃の複雑さ (AC:L)
- 攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
- 必要な権限 (PR:L)
- 一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
- ユーザーの関与 (UI:N)
- メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
- スコープ (S:C)
- 脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
- 機密性への影響 (C:L)
- 一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
- 完全性への影響 (I:L)
- レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
- 可用性への影響 (A:N)
- 業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
|
CWEs
| CWE id |
Name |
|
CWE-79
|
Improper Neutralization of Input During Web Page Generation ('Cross-site Scripting') |
Affected packages (1)
Vulnerable version ranges and first patched releases as published by GitHub.
| Ecosystem |
Package |
Vulnerable range |
First patched |
Vulnerable functions |
| composer |
snipe/snipe-it |
< 8.1.18 |
8.1.18 |
—
|
cvelogic
Threat Intelligence