説明
Cross-Site Request Forgery (CSRF) vulnerability in Convers Lab WPSubscription allows Cross Site Request Forgery.
This issue affects WPSubscription: from n/a through 1.9.1.
基本情報
- タイプ
- unreviewed
- 深刻度
- medium
- GitHub 上のアドバイザリ
- アドバイザリを開く ↗
- リポジトリのアドバイザリ
- —
- ソースコード
- 未指定
- 公開(アドバイザリ)
- 2026-05-26 13:30:51 UTC
- 更新
- 2026-05-26 13:30:56 UTC
- NVD で公開
- 2026-05-25
EPSS Score
| Score |
Percentile |
|
0.01%
|
3.04% |
CVSS Scores
| Base score |
Version |
Severity |
Vector |
|
4.3
|
3.1 |
—
|
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:L/A:N
クリックして展開
- 攻撃ベクター (AV:N)
- インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
- 攻撃の複雑さ (AC:L)
- 攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
- 必要な権限 (PR:N)
- 事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
- ユーザーの関与 (UI:R)
- インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
- スコープ (S:U)
- 影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
- 機密性への影響 (C:N)
- 機微情報の漏えいは想定しにくい。
- 完全性への影響 (I:L)
- レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
- 可用性への影響 (A:N)
- 業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
|
CWEs
| CWE id |
Name |
|
CWE-352
|
Cross-Site Request Forgery (CSRF) |
cvelogic
Threat Intelligence