Exposure of Sensitive Information to an Unauthorized Actor in ansible

説明

A flaw was discovered in the way Ansible templating was implemented in versions before 2.6.18, 2.7.12 and 2.8.2, causing the possibility of information disclosure through unexpected variable substitution. By taking advantage of unintended variable substitution the content of any variable may be disclosed.

基本情報

タイプ
reviewed
深刻度
medium
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ソースコード
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公開(アドバイザリ)
2019-07-31 04:22:49 UTC
更新
2024-09-04 20:45:46 UTC
GitHub レビュー済み
2019-07-31 03:40:27 UTC
NVD で公開
2019-07-30

EPSS Score

Score Percentile
0.50% 65.95%

CVSS Scores

Base score Version Severity Vector
5.4 3.1
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
5.3 4.0
CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:L/UI:N/VC:L/VI:L/VA:N/SC:N/SI:N/SA:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットや社内 WAN など、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から踏み台にしうる。
攻撃の複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
攻撃要件 (AT:N)
到達性以外に、追加のインフラ条件やデータ前提は要らない。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限で足り、管理者は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
被害者の操作なしでも攻撃が完結しうる。
脆弱システムの機密性への影響 (VC:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、事業全体としては限定的。
脆弱システムの完全性への影響 (VI:L)
レコードや設定の一部が歪められうるが、システム全体の信頼は保たれやすい。
脆弱システムの可用性への影響 (VA:N)
業務を止めるほどの停止や劣化は想定しにくい。
後続システムの機密性への影響 (SC:N)
脆弱点を経由して下流の機微情報が読まれうる余地はほとんどない。
後続システムの完全性への影響 (SI:N)
下流の記録や設定が歪められる局面はほとんど想定されない。
後続システムの可用性への影響 (SA:N)
下流サービスが止まるほどの影響は想定しにくい。

Identifiers

CWEs

CWE id Name
CWE-200 Exposure of Sensitive Information to an Unauthorized Actor

Credits

  • tdunlap607 (analyst)

Affected packages (3)

Vulnerable version ranges and first patched releases as published by GitHub.

Ecosystem Package Vulnerable range First patched Vulnerable functions
pip ansible < 2.6.18 2.6.18
pip ansible >= 2.7.0a1, < 2.7.12 2.7.12
pip ansible >= 2.8.0a1, < 2.8.2 2.8.2

References

cvelogic Threat Intelligence