説明
Cross-Site Request Forgery (CSRF) vulnerability in Personal Project Panilux allows Cross Site Request Forgery.
This
CSRF vulnerability resulting in Command Injection has been identified.
This issue affects Panilux: before v.0.10.0. NOTE: The vendor was contacted and responded that they deny ownership of the mentioned product.
基本情報
- タイプ
- unreviewed
- 深刻度
- critical
- GitHub 上のアドバイザリ
- アドバイザリを開く ↗
- リポジトリのアドバイザリ
- —
- ソースコード
- 未指定
- 公開(アドバイザリ)
- 2025-12-09 18:30:34 UTC
- 更新
- 2026-06-05 09:33:46 UTC
- NVD で公開
- 2025-12-09
EPSS Score
| Score |
Percentile |
|
0.04%
|
12.13% |
CVSS Scores
| Base score |
Version |
Severity |
Vector |
|
9.6
|
3.1 |
—
|
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:H
クリックして展開
- 攻撃ベクター (AV:N)
- インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
- 攻撃の複雑さ (AC:L)
- 攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
- 必要な権限 (PR:N)
- 事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
- ユーザーの関与 (UI:R)
- インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
- スコープ (S:C)
- 脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
- 機密性への影響 (C:H)
- 広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
- 完全性への影響 (I:H)
- 権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
- 可用性への影響 (A:H)
- 長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
|
CWEs
| CWE id |
Name |
|
CWE-352
|
Cross-Site Request Forgery (CSRF) |
cvelogic
Threat Intelligence