Improper Neutralization of Input During Web Page Generation (XSS or 'Cross-site Scripting')...

説明

Improper Neutralization of Input During Web Page Generation (XSS or 'Cross-site Scripting') vulnerability in Akinsoft MyRezzta allows Cross-Site Scripting (XSS).

This issue affects MyRezzta: from s2.02.02 before v2.05.01.

基本情報

タイプ
unreviewed
深刻度
medium
GitHub 上のアドバイザリ
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リポジトリのアドバイザリ
ソースコード
未指定
公開(アドバイザリ)
2026-06-01 15:30:33 UTC
更新
2026-06-01 15:30:40 UTC
NVD で公開
2025-09-03

EPSS Score

Score Percentile
0.04% 13.60%

CVSS Scores

Base score Version Severity Vector
4.3 3.1
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:R/S:U/C:L/I:L/A:L クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:L)
遅延や一部機能の停止、断続的な障害など、運用で吸収しうる範囲。

Identifiers

CWEs

CWE id Name
CWE-79 Improper Neutralization of Input During Web Page Generation ('Cross-site Scripting')

References

cvelogic Threat Intelligence