説明
Server-side request forgery (ssrf) in Microsoft Exchange Server allows an authorized attacker to disclose information over a network.
基本情報
- タイプ
- unreviewed
- 深刻度
- medium
- GitHub 上のアドバイザリ
- アドバイザリを開く ↗
- リポジトリのアドバイザリ
- —
- ソースコード
- 未指定
- 公開(アドバイザリ)
- 2026-06-09 18:30:50 UTC
- 更新
- 2026-06-09 18:30:51 UTC
- NVD で公開
- 2026-06-09
EPSS Score
| Score |
Percentile |
|
0.06%
|
19.65% |
CVSS Scores
| Base score |
Version |
Severity |
Vector |
|
5.0
|
3.1 |
—
|
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:L/I:N/A:N
クリックして展開
- 攻撃ベクター (AV:N)
- インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
- 攻撃の複雑さ (AC:L)
- 攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
- 必要な権限 (PR:L)
- 一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
- ユーザーの関与 (UI:N)
- メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
- スコープ (S:C)
- 脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
- 機密性への影響 (C:L)
- 一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
- 完全性への影響 (I:N)
- 改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
- 可用性への影響 (A:N)
- 業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
|
CWEs
| CWE id |
Name |
|
CWE-918
|
Server-Side Request Forgery (SSRF) |
cvelogic
Threat Intelligence