LinkedIn Oncall vulnerable to Cross-Site Scripting

説明

LinkedIn Oncall through 1.4.0 allows reflected XSS via /query because of mishandling of the "No results found for" message in the search bar.

基本情報

タイプ
reviewed
深刻度
medium
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リポジトリのアドバイザリ
ソースコード
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公開(アドバイザリ)
2021-04-30 17:27:53 UTC
更新
2024-10-07 21:22:54 UTC
GitHub レビュー済み
2021-04-28 19:21:42 UTC
NVD で公開
2021-02-05

EPSS Score

Score Percentile
29.91% 96.55%

CVSS Scores

Base score Version Severity Vector
6.1 3.1
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
5.3 4.0
CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:P/VC:N/VI:N/VA:N/SC:L/SI:L/SA:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットや社内 WAN など、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から踏み台にしうる。
攻撃の複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
攻撃要件 (AT:N)
到達性以外に、追加のインフラ条件やデータ前提は要らない。
必要な権限 (PR:N)
昇格やログインなしで踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:P)
リンクのクリック、インストール承認など、一度の人の判断が要る。
脆弱システムの機密性への影響 (VC:N)
脆弱な対象から機微情報が読まれうる余地はほとんどない。
脆弱システムの完全性への影響 (VI:N)
改ざん・なりすましで信頼が揺らぐ局面はほとんど想定されない。
脆弱システムの可用性への影響 (VA:N)
業務を止めるほどの停止や劣化は想定しにくい。
後続システムの機密性への影響 (SC:L)
下流の一部資産について限定的な漏えいが起きうる。
後続システムの完全性への影響 (SI:L)
下流の一部コンポーネントで改ざんが起きうるが、全体信頼は保たれやすい。
後続システムの可用性への影響 (SA:N)
下流サービスが止まるほどの影響は想定しにくい。

Identifiers

CWEs

CWE id Name
CWE-79 Improper Neutralization of Input During Web Page Generation ('Cross-site Scripting')

Affected packages (1)

Vulnerable version ranges and first patched releases as published by GitHub.

Ecosystem Package Vulnerable range First patched Vulnerable functions
pip oncall < 1.4.1 1.4.1

References

cvelogic Threat Intelligence