説明
In the Linux kernel, the following vulnerability has been resolved:
drm/amd/display: Add signal type check for dcn401 get_phyd32clk_src
Trying to access link enc on a dpia link will cause a crash otherwise
基本情報
- タイプ
- unreviewed
- 深刻度
- medium
- GitHub 上のアドバイザリ
- アドバイザリを開く ↗
- リポジトリのアドバイザリ
- —
- ソースコード
- 未指定
- 公開(アドバイザリ)
- 2026-05-06 12:30:34 UTC
- 更新
- 2026-05-11 15:33:14 UTC
- NVD で公開
- 2026-05-06
EPSS Score
| Score |
Percentile |
|
0.01%
|
2.08% |
CVSS Scores
| Base score |
Version |
Severity |
Vector |
|
5.5
|
3.1 |
—
|
CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
クリックして展開
- 攻撃ベクター (AV:L)
- 対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
- 攻撃の複雑さ (AC:L)
- 攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
- 必要な権限 (PR:L)
- 一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
- ユーザーの関与 (UI:N)
- メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
- スコープ (S:U)
- 影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
- 機密性への影響 (C:N)
- 機微情報の漏えいは想定しにくい。
- 完全性への影響 (I:N)
- 改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
- 可用性への影響 (A:H)
- 長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
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cvelogic
Threat Intelligence