説明
Spoofing issue in the Popup Blocker component. This vulnerability was fixed in Firefox 151.
基本情報
- タイプ
- unreviewed
- 深刻度
- high
- GitHub 上のアドバイザリ
- アドバイザリを開く ↗
- リポジトリのアドバイザリ
- —
- ソースコード
- 未指定
- 公開(アドバイザリ)
- 2026-05-19 15:31:33 UTC
- 更新
- 2026-05-19 18:33:14 UTC
- NVD で公開
- 2026-05-19
EPSS Score
| Score |
Percentile |
|
0.03%
|
7.05% |
CVSS Scores
| Base score |
Version |
Severity |
Vector |
|
7.5
|
3.1 |
—
|
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
クリックして展開
- 攻撃ベクター (AV:N)
- インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
- 攻撃の複雑さ (AC:L)
- 攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
- 必要な権限 (PR:N)
- 事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
- ユーザーの関与 (UI:N)
- メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
- スコープ (S:U)
- 影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
- 機密性への影響 (C:N)
- 機微情報の漏えいは想定しにくい。
- 完全性への影響 (I:H)
- 権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
- 可用性への影響 (A:N)
- 業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
|
CWEs
| CWE id |
Name |
|
CWE-451
|
User Interface (UI) Misrepresentation of Critical Information |
cvelogic
Threat Intelligence