CVE-2024-33113

D-LINK DIR-845L <=v1.01KRb03 is vulnerable to Information disclosurey via bsc_sms_inbox.php.

公開: 2024-05-06 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2024-33113 は中リスク(46.8/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 3.42%、87 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2024-33113 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 49.63% 3.42% -46.22%
2 2026-06-07 52.86% 49.63% -3.22%
3 2026-01-08 52.86%

EPSS の全履歴 (全 30 件)

CVE-2024-33113 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
5.3 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L クリックして展開
攻撃ベクター (AV:L)
対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:L)
遅延や一部機能の停止、断続的な障害など、運用で吸収しうる範囲。
1.8 3.4 134c704f-9b21-4f2e-91b3-4a467353bcc0

CVE-2024-33113 の弱点分類(列挙)

CVE-2024-33113 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
dlink dir-845l_firmware <= 1.01krb03 cpe:2.3:o:dlink:dir-845l_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2024-33113 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence